0702│Soil Color Collection(鳳凰山 願成寺付近)

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ソース場所:願成寺付近

●取得日: 2012年
●データ公開: 2013年4月26日
●提供データ: Lab(SCI、SCE)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: Soil Color No.9
●その他: デザインソースの利用に際しては、山梨県工業技術センターの承認が必要になります。

 

[参考(願成寺)]

願成寺(がんじょうじ)は、山梨県韮崎市神山町鍋山にある曹洞宗の寺院である。山号は鳳凰山。本尊は阿弥陀如来。
『甲斐国志』に拠れば、願成寺は源清光の子で甲斐源氏棟梁・武田氏始祖の武田信義(願成寺殿)が開祖であると言われる。鎌倉時代に甲斐源氏の一族は源頼朝の粛清を受けて没落する。
戦国時代には守護・武田氏により中興され、臨済宗に改宗されたという。『甲斐国志』によれば、戦国期に住職となった願成寺俊虎(がんじょうじ しゅんこ)は武田晴信(信玄)の甥にあたるとされるが、系譜関係は不明。
武田氏滅亡後、武田遺領を巡る天正壬午の乱や慶長12年(1607年)の火災で寺宝を消失したという。
出典:「願成寺」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年8月29日 (火) 23:55(UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

このデザインソースに関連する場所


韮崎市神山町鍋山1111
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