0738│Soil Color Collection(天子湖付近3)

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ソース場所:南巨摩郡南部町下佐野

●取得日: 2012年
●データ公開: 2013年4月26日
●提供データ: Lab(SCI、SCE)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: Soil Color No.96
●その他: デザインソースの利用に際しては、山梨県工業技術センターの承認が必要になります。

 

[参考(柿本ダム)]

柿元ダム(かきもとダム)は、山梨県南巨摩郡南部町、一級河川・富士川水系佐野川に建設されたダム。高さ46.1メートルの重力式コンクリートダムで、日本軽金属の発電用ダムである。同社の水力発電所・佐野川発電所に送水し、最大5,800キロワットの電力を発生する。ダム湖(人造湖)の名は天子湖(てんしこ)という。
富士川沿いを走るJR身延線・井出駅から山奥へとつながる道路を進んでゆくと、八幡神社のある交差点に着く。これを右折し、しばらく進めば柿元ダムに至る。内船駅からは柿元ダム方面への路線バスも運行されており、南部町営バス・佐野線に乗車し20分程度で到着する。柿元ダムの天端にはクレストゲートとして5門の水門が設けられているが、これらに混じってダム監視所が設けられているという特異な構造をしている。ダム湖は水源の天子ヶ岳(標高1,330メートル)にちなみ、天子湖と名付けられた。ダムが建設された佐野川渓谷はもともと自然豊かな場所であり、秋は紅葉が美しい。渓流にはヤマメやアユといった魚も住んでいる。上流には上佐野キャンプ場があり、天子ヶ岳や長者ヶ岳(標高1,335.8メートル)といった天子山地への登山口にもなっている。登山道は東海自然歩道として整備されており、山の向こうには田貫湖や白糸の滝(日本の滝百選)で知られる富士宮市である。
柿元ダムに貯えた水は佐野川左岸に開削したトンネル水路を通じて下流の佐野川発電所に送水される。佐野川が富士川へ合流する地点には富士川第一発電所があり、富士川上流の塩之沢堰堤で取り入れた水に佐野川発電所で発電に使用した水を合わせて発電に利用している。付近には佐野川温泉がある。
出典:「柿本ダム」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年8月31日 (水) 11:07(UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

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