0746│Soil Color Collection(小淵沢アウトレット付近2)

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ソース場所:北杜市小淵沢町

●取得日: 2012年
●データ公開: 2013年4月26日
●提供データ: Lab(SCI、SCE)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: Soil Color No.110
●その他: デザインソースの利用に際しては、山梨県工業技術センターの承認が必要になります。

 

[参考(小淵沢)]

小淵沢町(こぶちさわちょう)は、山梨県北西部の北巨摩郡下に存在した町である。長野県との県境に位置し、八ヶ岳高原の山梨県側表玄関口として知られる。2006年3月15日、平成の大合併によって隣接する北杜市へ編入合併したため消滅した。現在は同市の行政地区名の一つ、北杜市小淵沢町地区となっている。
小淵沢町は甲信国境の地にあり、甲府盆地と諏訪盆地のほぼ中間に位置するため、古来より交通の要衝とされていた。交通機関の発達した現代においてもその位置付けは同様で、町内を中央本線・小海線の2つの鉄道路線が走り、中央自動車道のインターチェンジが置かれている。さらに、小淵沢駅は中央本線の特急も停車するため、東京都心部(新宿駅)からも乗り換え無しで訪れることができ、首都圏からのアクセスは良好である。
小淵沢町は、NHKの大河ドラマ『武田信玄』の騎馬シーンの撮影が行われるなど「乗馬の町」として知られており、現在では以前より盛んであった馬術・乗馬や登山などに加え、温泉やアウトレットモールの出店など観光地としての地位を着実に上げつつある。また、定年退職を迎えた者の居住なども見られるようになってきている。
北にそびえる八ヶ岳連峰を頂点に南側に向かってなだらかな傾斜をしている「八ヶ岳南麓の町」であり、町のほぼ全域が3°以上の傾斜地となっている[1]。町域のほとんどの部分は「七里岩」と呼ばれる台地の上に存在しているが、七里岩台下に流れる釜無川までが当町域に含まれる。
台下を流れる釜無川を境に白州町地区と接している。七里岩は釜無川の手前で切り立った崖となるため、最高地点から最低地点までの町内標高差は約2,100mにも及ぶ。また町の西端には甲六川が流れ、富士見町との県境を形成している。

 

出典:「小淵沢町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年8月31日 (水) 12:03(UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

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北杜市小淵沢町3989
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