1188│縄かけ地蔵(甲府市梯町)

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ソース場所:甲府市梯町 ドライブインたちばな北側の旧道沿い

●ソース元 :・ 土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会   
●画像撮影  : 2017年01月28日
●データ公開 : 2017年02月01日
●提供データ : テキストデータ、JPEG
●データ利用 : なし
●その他   : デザインソースの利用に際しては許諾が必要になります。

[概要]

縄かけ地蔵     西八代郡上九一色村梯
井野村に六地蔵があり、何か紛失物がある時、その中の一体を縄で縛って祈ると、紛失物が出てくるという。紛失物が現れれば、石地蔵の縄を解いてやる由。

土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会
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ドライブインたちばな屋の向かい側に急坂の路地があります。それを上って行くとかつての中道往還に出ます。路地を出てすぐ左手に双体の道祖神でしょうか仲良しの像、供養塔、馬頭観音などと並んで縄かけ地蔵さんが祀られています。
道を挟んで反対側には秋葉神のお堂と宝暦4年の銘がある道祖神が祀られています。

このデザインソースに関連する場所


日本, 〒409-3711 山梨県甲府市梯町37
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