0330│御手洗

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ソース場所:笛吹市石和町河内80 佐久神社

●ソース元 :・ 土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会            
●画像撮影  : 2015年07月02日
●データ公開 : 2016年06月24日
●提供データ : テキストデータ、JPEG
●データ利用 : なし
●その他   : デザインソースの利用に際しては許諾が必要になります。

[概 要]

佐久神社の御手洗という清水は、人がその傍らを通れば水がにわかに湧き上がり、細かな砂が浮き乱れて、珍しい見物であったという。 (明治神社誌科)

土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会

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佐久神社本殿は、室町時代の建物が腐朽したため、文久2年(1862)に建て替えられたもので、3間社流造、正面の向拝には唐破風がつき、屋根は銅板葺、総ケヤキ造。江戸期最後の優秀な建物であり、彫刻も後世に残すべき秀作である。県指定 有形文化財となっている。

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