0434│蕊(しべ) 滲み加工網代(あじろ)文様[白背景]

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ソース場所:甲州市教育委員会(甲州市勝沼町勝沼 早川家)

●取得日: 2011年8月25日
●データ公開: 2016年7月28日
●提供データ: Adobe Illustrator(ai)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: 文様NO.011[管理番号037]-パターン⑤背景白(★③加工)
●その他: ・デザインソースの利用に際しては、山梨県産業技術センター 甲府技術支援センターの承認が必要になります。
       ※甲州市教育委員会の承認が必要になる場合があります。
      ・このソースは下の染型紙(原版)をベースとして新たに描き起こされています。

[概 要]

蕊(しべ)をイメージした形状を10個一組にし、網代(あじろ)文様のように縦横に組み合わせて配置した文様です。
輪郭を滲んだように加工し、表現してあります。

[網代(あじろ)文様とは]

網代(あじろ)とは、檜(ひのき)、杉、竹や葦など柔軟性のある板を薄くそいで編んだものです。船の丸屋根などに使用されていましたがインテリアにも取り込まれ、味のある風雅な感じになり、江戸時代から大いに流行しました。檜(ひのき)の美しい肌目や杉の柾目(まさめ)の美しさが、二本あるいは三本並びで縦横に交錯し、インテリアだけでなく文様の世界でももてはやされ、網代(あじろ)文様として浴衣や帯の柄に使われました。

出典:「日本の伝統文様事典 〈講談社ことばの新書〉」(著者…片野孝志、発行…株式会社 講談社)

このデザインソースに関連する場所


山梨県甲州市塩山上於曽1085-1
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