0625│甲斐絹NO.010[管理番号e088]-パターン①

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ソース場所:山梨県産業技術センター 富士技術支援センター

●取得日: 2013年
●データ公開: 2016年7月28日
●提供データ: Adobe Illustrator(ai)、JPEG
●データ利用: なし
●基本データ: E088 絵甲斐絹/南都留郡/製作者: 志村作太郎
●管理番号: 甲斐絹NO.010[管理番号e088]-パターン①
●その他: ・デザインソースの利用に際しては、山梨県産業技術センター 甲府技術支援センターの承認が必要になります。
      ・このソースは下の甲斐絹(原資料)をベースとして新たにシームレスパターンとして描き起こされています。
      ・甲斐絹(原資料)の閲覧等については、山梨県産業技術センター 富士技術支援センターにお問い合わせください。

[概 要]

吉祥文様として愛された松竹梅の一風変わった意匠です。
梅と松は一緒に描かれていますが、竹は横倒しのボーダーとなって一見分からないように隠され、節があることでようやく竹と気づく仕掛けになっています。

[吉祥文様(きっしょうもんよう)とは]

吉祥文様(きっしょうもんよう)とは、縁起が良いとされる動植物や物品などを描いた図柄を言い、特に中国文化圏を中心としたアジアで広く愛されるものが多いです。
多くは晴れ着や慶事の宴会などの調度品などにあしらわれ、普段使いの品物にもよく見られるが凶事には使われません。
国によって違いがあり、たとえば中国の代表的な吉祥文様の蝙蝠(こうもり)はヨーロッパでは不吉なイメージが強いです。

出典:「吉祥文様」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年9月12日 07:46 (UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

 

◆甲斐絹ミュージアム(山梨県産業技術センター 富士技術支援センター 企画・制作)

 

このデザインソースに関連する場所


山梨県富士吉田市下吉田6-16-2
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