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「YAMANASHI DESIGN ARCHIVES」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、 産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。

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文様

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#0282

大小麻の葉 割付文様[黒背景]

ソース場所:甲州市教育委員会(甲州市勝沼町勝沼 早川家)


●取得日: 2011年8月25日
●データ公開: 2016年7月28日
●提供データ: Adobe Illustrator(ai)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: 文様NO.029[管理番号136]-パターン①背景黒
●その他: ・デザインソースの利用に際しては、山梨県産業技術センター 甲府技術支援センターの承認が必要になります。
       ※甲州市教育委員会の承認が必要になる場合があります。
      ・このソースは下の染型紙(原版)をベースとして新たに描き起こされています。

[概 要]

大小異なる大きさの麻の葉を組み合わせて割り付けた文様です。

[麻の葉文様・麻の葉模様とは]

麻の葉形を図案化した連続模様で、染織をはじめ千代紙などの工芸品、建築意匠などに応用されます。
麻は生長が速く丈夫なので、めでたい模様とされ、特に産着(うぶぎ)につける風習があります。
東西に古くから見られる文様で、日本では平安時代の仏像の衣に切金(截金)(きりかね)で表されているのが古く、室町時代の繡仏や幡(ばん)の地縫いにも見られます。
近世になって、大麻の葉に似ているところから「麻の葉」と呼ばれるようになり、庶民的な文様として親しまれました。

出典:「麻の葉模様(あさのはもよう)」『コトバンク』。『百科事典マイペディア』の解説、『世界大百科事典 第2版』の解説、URL:https://kotobank.jp/

このデザインソースに関連する場所

山梨県甲州市塩山上於曽1085-1

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文様

染型紙や甲斐絹の柄、縄文土器の表面に施された文様などを下敷きとし、ベクターデータに描き直しています。文様はシームレスパターン化されていますので、継ぎ目を気にせず、上下・左右方向に無限にリピートすることができます。