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「YAMANASHI DESIGN ARCHIVES」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、 産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。

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色彩

Color

#0832

Soil Color Collection(福光園寺付近1)

ソース場所:笛吹市御坂町大の寺


●取得日: 2012年
●データ公開: 2013年4月26日
●提供データ: Lab(SCI、SCE)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: Soil Color No.224
●その他: デザインソースの利用に際しては、山梨県工業技術センターの承認が必要になります。

[参考(福光園寺)]

福光園寺(ふっこうおんじ)は、山梨県笛吹市御坂町大野寺に所在する寺院。真言宗智山派に属し、山号は大野山。本尊は不動明王。
所在する笛吹市御坂町大野寺は甲府盆地南東端に位置しており、周囲はモモを中心とする果樹園が広がる傾斜地で、南は御坂山地に近接している。
古代には後期国府の所在する八代郡にあたり、近辺には瑜伽寺(笛吹市八代町永井)や九品寺(同市御坂町成田)、智光寺(同市境川町藤垈)など創建が古代に遡る寺院が分布している。
創建時期は不明であるが、古くは駒岳山大野寺と称し、平安時代後期の保元2年(1157年)に大野重包(対馬守)により再興されたといわれ、賢安を中興開山としている。平安時代には10世紀に成立した『聖徳太子伝暦』に記される甲斐の黒駒伝承た伝わる。これは聖徳太子が「黒駒」と呼ばれる馬にまたがり富士山頂に達したとする伝承で、山梨県では富士山周辺や古代官道・甲斐路(御坂路)周辺の寺社などに伝わっている。「甲斐の黒駒」は『日本書紀』雄略天皇13年条、『続日本紀』天平3年(731年)12月21日条に登場し、甲斐国司・田辺史広足が朝廷に神馬を献上したと記されている。福光園寺にはこの甲斐の黒駒に関する伝承が伝わり、裏山は黒駒牧であったという。

 

出典:「福光園寺」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年9月3日 (土) 13:17(UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

このデザインソースに関連する場所

笛吹市御坂町大野寺2027

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山梨県内各地の土を採取し、落ち葉や植物の根などを取り除き、乾燥させたうえで粒度を整えてカラーサンプル化しています。自然が長い時間をかけて生み出したこれらのアースカラーはLab値で提供されます。