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「YAMANASHI DESIGN ARCHIVES」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、 産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。

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色彩

Color

#0743

Soil Color Collection(若彦トンネル)

ソース場所:笛吹市芦川町上芦川


●取得日: 2012年
●データ公開: 2013年4月26日
●提供データ: Lab(SCI、SCE)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: Soil Color No.106
●その他: デザインソースの利用に際しては、山梨県工業技術センターの承認が必要になります。

[参考(若彦トンネル)]

若彦トンネル(わかひこトンネル)は、山梨県笛吹市芦川町(旧芦川村)上芦川地区と、同県南都留郡富士河口湖町大石地区の境にある県道のトンネルである。
甲府盆地と富士五湖地域間を結ぶ道路は従来、新御坂トンネル経由の国道137号及び、甲府市と精進湖湖畔を結ぶ国道358号の2ルートのみであったが、災害時の避難ルートや物資の運送ルートなど代替路線の増設として、前述の2つの国道の中間に若彦トンネルは建設された[1]。御坂山地のほぼ中央部にある大石峠の直下を貫いており、山梨県の県道では最も長いトンネルである。若彦の名称は同トンネルを含む同県道上のルートが甲斐国(山梨県)と駿河国(静岡県)を結ぶ古道である若彦路であることから名付けられた。

 

出典:「若彦トンネル」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年8月31日 (水) 11:39(UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

このデザインソースに関連する場所

笛吹市芦川町上芦川 県道719号線

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山梨県内各地の土を採取し、落ち葉や植物の根などを取り除き、乾燥させたうえで粒度を整えてカラーサンプル化しています。自然が長い時間をかけて生み出したこれらのアースカラーはLab値で提供されます。