1267│経塚

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ソース場所:笛吹市一宮町国分 金川の森公園内 経塚古墳

●ソース元 :・ 土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会
●画像撮影  : 201年月日
●データ公開 : 2017年11月01日
●提供データ : テキストデータ、JPEG
●データ利用 : なし
●その他   : デザインソースの利用に際しては許諾が必要になります。

 

[概要]

経塚
面積凡そ十坪、すでに開墾されたが、下に十個ばかりの石を円形に置き、その中に文字を書いた小石を重ね、その上に砂土を覆ってあったという。昔一官人が死んでここに葬り、以後通過する官人は必ず一石に一字を書いて供養したもので、今も、水の字と仏の字とを書いた小石二個を田村某が所蔵するという。甲斐国志には京塚とあるが、経塚のほうが正しい由。 (東山梨郡誌)

土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会

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