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「YAMANASHI DESIGN ARCHIVES」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、 産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。

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#1526

枕木天神(富士川町小室矢川 「枕木天神」)

ソース場所:富士川町小室矢川 天神社


●ソース元 :・ 土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会   
       ・ 富士川町hpより(http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/kanko_kyokai/event/)
●画像撮影  : 201年月日
●データ公開 : 2018年08月23日
●提供データ : テキストデータ、JPEG
●データ利用 : なし
●その他   : デザインソースの利用に際しては許諾が必要になります。

[概要]

枕木天神     南巨摩郡穂積村
穂積の天神様を枕木天神と呼んでいるが、むかし孝謙天皇が霊泉に入らせ給うため、西山村奈良田に行幸の折、天皇が御使用なされた枕木を、後に行基菩薩が天神様に刻まれ、これを御神体としているからという。    (峡南の伝説)

土橋里木(昭和28年)「甲斐傳説集」山梨民俗の会
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富士川町には他にも孝謙天皇の行幸にまつわる地域の記憶が残っている。

天神中条 天満宮祭典(天神中条天滿宮 (旧村社)  富士川町天神中条五五二)
一説には「今から1200年以上も前、考謙天皇が奈良田へ行幸したおりに、利根川のほとりの大欅の下に仮殿をこしらえ、天竺の天満具足殿を移して一泊したところ、夢のお告げを受け、この地を「天神としてあがめよ」と言い残して旅立った。」のが始まり。学問の神様、菅原道真公をお祭りする例祭。

富士川町hpより(http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/kanko_kyokai/event/)

このデザインソースに関連する場所

日本、〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4672

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山梨各地に伝わる昔話や伝説、言い伝えを収録しています。昔話等の舞台となった地域や場所、物品が特定できたものは取材によって現在の状態を撮影し、その画像も紹介しています。